2011年04月16日

くわけんプロフィール平成23年度版

■プロフィール
1964年(昭和39年)北海道旭川市生まれ
1988年(昭和63年)筑波大学農林学類卒。卒論は「屋上緑化」。
1988年(昭和63年)(財)松下政経塾入塾(第9期生)。松下幸之助存命中の最後の塾生。
在塾中は、広島県府中市の鋳物工場での労働体験、山形県西川町役場で役場職員として4ケ月働く。その後、(財)松下政経塾研修部主担当として、6年間、政経塾の研修を担当。
2002年(平成14年)「砂漠の塩類集積除去」で博士(農学)を取得。
2004年(平成16年)公職選挙法違反に伴う議員辞職を受けた所沢市議会議員補欠選挙(10名定員)に出馬、皆様のご支援を得て当選。2007年(平成21年)には再選。

今期は、議会基本条例制定特別委員会委員長として、議会基本条例の制定に尽力。所沢市議会は、日経調べによる議会改革度調査で全国8位、早稲田大学マニフェスト研究所議会改革度調査では全国10位と議会改革のトップランナーとなった。


■家族
会社員の妻、大学生と高校生の男の子2人と、小学生の女の1人の5人家族。

■好きな食べ物
カレー、ラーメン、回転寿司

■公益法人 松下政経塾とは
パナソニックの創業者である松下幸之助が、次世代の各分野リーダーを養成するためにつくった塾。企業経営者やNPOリーダーも輩出していますが、多いのが政治家。現在塾出身の国会議員が38名、大臣が3名、地方議員が25名、知事が1名、市長・区長が9名。

2006年12月15日

くわけんプロフィール(詳細版)

 略歴

 1964年北海道旭川市生まれの42才。筑波大学農林学類卒。卒論はいまはやりの「屋上緑化」でした。

 1988年には(財)松下政経塾に第9期生として入塾。在塾中は、広島県府中市の鋳物工場での労働体験や、山形県西川町役場で役場職員として4ケ月働きました。

 卒塾後は、(財)松下政経塾の研究員として「地域から日本を変える運動」を推進。
 その後は、(財)松下政経塾の研修部主担当として6年間、政経塾の後輩の研修を担当しました。

 土壌と沙漠の研究に本格的に取り組みたくなり、1998年からは筑波大学農学研究科で「砂漠の塩類集積除去」を研究。
 博士(農学)を取得しました。

 2000年から2003年10月まで、VOTEジャパンというインターネットで住民の意見を聴取するサイトの運営に携わりました。

 2004年1月には、政策秘書資格も取得。

 所沢には、1999年から住んでいます。大学院時代は、主に家事を私がやっていたため、学校の行事には私が積極的に参加しました。子ども会の育成会の役員も経験しました。
 2004年の所沢市議会議員補欠選挙で、4202票をいただき当選。

 当選後、1年間は、一人会派「黎明」として活動。後半2年は、新会派「翔」の結成に参画(5名)。
 議会運営委員会副委員長や都市計画審議会委員などをお役としていただいていました。

 家族は、妻、小学生1人と、中学生1人、保育園1人の5人家族。
 新所沢の団地に住んでいます。

 趣味は、読書と旅(国内は全県、海外は20数カ国)

 好きな食べ物は、ラーメン、カレー、生寿司、あんこもの。
 お酒は体質的にだめです。

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(財)松下政経塾とは
 松下電器の創業者である松下幸之助が、次世代の各分野リーダーを養成するためにつくった塾。企業経営者やNPOリーダーも輩出していますが、やはり多いのが政治家。現在塾出身の国会議員が30名。地方議員が29名、首長が8名います。