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      <title>くわはた健也（くわけん）</title>
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      <description>所沢市議会議員　桑畠健也　のブログです。　松下政経塾出身　46歳　メールアドレスは、kenyakアットマークyahoo.co.jpです。アットマークは＠のことです。</description>
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         <title>2012.03 一般質問⑦　震災がれき受け入れについて</title>
         <description>国でも積極的に補助をするといっている。
震災がれきといっても、現実には、所沢市と放射線量がほとんどかわらない震災地域もある。
いよいよ、中部電力管内の静岡市や浜松市、島田市ですら震災がれき受け入れに向けて動き出している。
島田市は、所沢と同じ茶どころでありながら、敢えて踏み切っている。
市長の「絆」「田舎の犠牲の上に都会の生活が成り立っている」という考え方からすれば、
震災がれきを受け入れないというのは理解しがたい。

くわけん　震災がれきを受け入れる上で、どういった問題点があるのか？
藤本市長　受け入れはできればしたいと思うが、最終処分場がなく、埋め立てを他県でお願いしていること、また反対する住民の理解を得なくてはいけない。

くわけん　震災がれきを試験的に受け入れて、影響評価をしてはどうか？
藤本市長　条件がきちんと整わなければ行わない。条件が整えば、市民に示したい。
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         <category>一般質問</category>
         <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 11:46:48 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>2012.03 一般質問⑥　防災無線をもっと聞けるように</title>
         <description>スマホや携帯でも、現在緊急地震速報やラジオが受信できる。ということは、論理的には、非常時にはアンドロイド携帯や、iPhoneなど、スマートフォンでも、防災無線が受信できるアプリケーションがあれば、受信できると考える。
くわけん　所沢市内でどれぐらいのスマートフォン利用者がいるのか？
鈴木危機管理担当理事　国内利用者数から推計すると、約3万9,000人と見込んでいる。
くわけん　現在、そういったアプリは無いのか？
鈴木危機管理担当理事　現在のところ確認できない

くわけん　また、防災無線は平時と非常時に分けて考えていく必要があるのではないか？
非常時利用を考えた場合、避難所となる小中学校への設置は重要である。
しかし、小中学校は近接している場合も多く、新所沢西地区では、北小学校、中央公園、清新小学校とそれぞれ、近接している。
だとするならば、平常時利用も考えれば、学校設置の防災無線は、学校の放送設備を利用して防災無線が放送できるようにすればよいはずだ。
近隣の入間市や狭山市の防災無線の配置の考え方も、やはり非常時を想定して、まずは小中学校優先で配置しているのか？
鈴木危機管理担当理事　狭山市や入間市は全市的に聞こえるように配置しているもので、特に小中学校優先で配置しているものではない。

くわけん　緊急時の電力さえ確保できれば、学校の放送設備で非常時には防災無線を放送することが可能なはずだが？そういった事例はないのか？
鈴木危機管理担当理事　設備を整えれば可能だと思うが、調査したところ、そのような事例は確認できなかった。

くわけん　福岡県大牟田市では、ＭＣＡという形式で学校に置いて共用していこうとしている。

くわけん　小中学校の校庭向けスピーカーのワット数と、アンプの最大出力は？
鈴木危機管理担当理事　学校の建築年次や危機の更新の有無にもよるが、総じて15Ｗから30Ｗ。アンプの最大出力については、校庭と教室用が一体であり、これも各学校のスピーカーの総数にもよる。清進小学校では240Ｗ、北小学校は360Ｗ。

くわけん　防災無線の出力ワット数は
鈴木危機管理担当理事　現在設置のスピーカー1個あたり30Ｗなので、1基につき４個設置なので、120Ｗ。
くわけん　もし、学校用の防災無線を転用できるなら、もっと広い範囲で平常時にも防災無線聴取可能区域が拡がるのではないか？
鈴木危機管理担当理事　現在使用している防災行政無線の放送塔のポール、アンテナ、受信設備を利用して、学校放送設備のアンプとスピーカーに接続することによって、技術的には放送可能。しかし、現在聞こえる範囲よりも限定的なものなると想定される。
　他の地区に転用するためには、スピーカー以外のアンテナや受信機を新たに購入することになり、学校の放送設備の改良も必要となることから、経費的な面でのメリットはない。
　また、個別受信機と校内放送を接続する方法もあるが、個別受信機がバッテリー駆動でないため停電時には使えないことや、電波受信もアンテナが必要となり、あくまでも補助的な役割となる。
　いずれにせよ、実用化となると、費用対効果、トラブル発生時のメンテナンスの責任分担などを考えるとなかなか難しい。
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         <category>一般質問</category>
         <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 11:41:56 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>2012.03 一般質問⑤　図書館月曜開館について</title>
         <description>平成１１年３月定例会で藤本市長も主張。
私も年来主張してきた。
くわけん　所沢市でも月曜開館を実施すべきでは？
山嵜教育総務部長　月曜開館についてはこれまでも検討を重ねてきており、現在懸案となっている。
こうした中、平成24年度より市内全館における祝日会館を実施する中で、祝日と重なる月曜日は開館することとした。今後、月曜日を休館日としている埼玉県立図書館など、他の自治体図書館との連携も図りながら、費用対効果も見定めて、引き続き実現の可能性を探っていきたい。 
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         <category>一般質問</category>
         <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 11:58:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第20回　くわけん市政報告会ＵＳＴＲＥＡＭ中継について</title>
         <description><![CDATA[くわけん市政報告会の様子をＵＳＴＲＡＭ中継する予定です。
日時　平成24年 4月　21日（土）15 時10分～
場所　新所沢公民館　学習室第5号

前回はうまくいきませんでしたが、今度は大丈夫かな？
プログラムは以下のリンクから。

<a href="http://www.ustream.tv/channel/%E5%B9%B3%E6%88%9024%E5%B9%B44%E6%9C%8821%E6%97%A5%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%91%E3%82%93%E5%B8%82%E6%94%BF%E5%A0%B1%E5%91%8A%E4%BC%9A">http://www.ustream.tv/channel/%E5%B9%B3%E6%88%9024%E5%B9%B44%E6%9C%8821%E6%97%A5%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%91%E3%82%93%E5%B8%82%E6%94%BF%E5%A0%B1%E5%91%8A%E4%BC%9A</a>


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         <link>http://www.kuwaken.net/2012/04/20.html</link>
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         <category>おしらせ</category>
         <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 11:43:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2012.03 一般質問④　かしの木学園と松原学園の統合運用について</title>
         <description>かしの木学園は、肢体不自由児対象、松原は知的障碍が対象とはっきりと役割分担があったように記憶していたが、今回の議案となっている、かしの木学園や松原学園の条例を拝見すると、はっきりとはわかれておらず、重複する部分も多い様である。
ここで、改めて、
くわけん　現状での、松原学園とかしの木学園の対象児童はどうなっているか？
仲こども未来部長　松原学園の対象児童は、3歳から小学校就学前の児童で、知的障碍または、発達障碍。かしの木学園は、小学校就学前の自動で、身体障碍、知的障碍、発達障碍3障碍すべて。

くわけん　それぞれの運営主体は？
仲こども未来部長　松原学園は市の直営、かしの木学園は指定管理者制度により所沢市社会福祉協議会に管理運営を委託。
くわけん　障碍種別も重なっているのに、なぜ運営主体を分けているのか？どういった経緯で分けたのか？
仲こども未来部長　松原学園は児童福祉法に基づく障碍児通園施設として昭和46年開所。その後、知的障碍児通園施設となり、現在に至る。かしの木学園は在宅生活を送っている重度障碍児が通える施設の設置要望を受け、法によらず市の独自施設として昭和49年に設置、当初から所沢市社会福祉協議会に委託。平成18年に３障碍を対処うに、障碍者自立支援法に基づく児童デイサービス施設として指定管理者制度を導入。このようなことから、運営主体が別れる。


くわけん　知的障碍児や発達障碍児については、両施設ともに受け入れていることがわかった。だとするならば、一体運用を目指していく必要があると思う、
校庭やプールの共用は可能か？
仲こども未来部長　園庭利用については、松原学園の子供たちは比較的活発に動く子供が多く、一方、かしの木学園の子供たちは、低年齢児や重度心身障害のある子供も利用していることから、常時園庭を共用することは、安全管理上難しいと思われる。しかし、かしの木学園が実施する夏祭りや運動会などの行事を松原学園の園庭で行うことや、子供達の交流活動、、またはプールの利用は可能であると考えている。
くわけん　教室の利用については、どうか？
仲こども未来部長　松原学園では指導室や遊戯室などは保育の中で常時使用しているので、管理運営が同一でないことや、動きの違う子供達が一緒に利用することは安全管理上難しい点があるが、交流活動等の機会には遊戯室などの活用を検討していく。

くわけん　厨房の安全衛生基準もO１５７などの発生により相当厳しくなっている。
食品衛生の観点からも、松原学園の厨房でかしの木学園の調理も行うなど厨房は松原学園に一本化すべきではないか？
仲こども未来部長　厨房についても施設の運営形態が異なることから現状では難しいが、緊急時などは対応していきたい。

くわけん　やはり、運営主体が別れていることから、運営の一体化が難しい印象を受ける。
ゆくゆくは運営主体を一本化すべきではないのか？
仲こども未来部長　両施設の運営については、これまで法律や立地場所の関係もあり、それぞれ別々の施設運営を行ってきた。本年4月1日からは、松原学園がかしの木学園の隣地で業務を開始すること、また法律改正により、松原学園とかしの木学園が児童福祉法のもと、同一の児童発達支援を実施する施設となったことから、両施設については、改めて検討する必要があると考えている。
　こうしたことから、こども未来部内に、今後の運営を検討するプロジェクトチームを設置したところ。検討に当たっては、施設の持つ利点や共通点を確認するとともに、（仮称）総合福祉センター内に予定されているこども発達支援センターとの役割分担も踏まえて、できる限り早い時期に方向性を出していきたいと考えている。いずれにせよ、障碍のあるお子さんや保護者にとって、より利用しやすく、また充実した支援体制となるよう検討していきたい。
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         <link>http://www.kuwaken.net/2012/04/201203_4.html</link>
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         <category>一般質問</category>
         <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 11:41:27 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>2012.03 一般質問③　ごみ収集一部有料化について～生ゴミ～</title>
         <description>くわけん　現状での一日生ゴミ発生量は？
中村環境クリーン部長　生ゴミだけの値を出すことは難しいが、あくまでも推計値となると1日当たり90トン程度。

くわけん　生ゴミだけ別収集して、脱水するプロセスを入れるだけでも、ゴミ減量につながるのではないか？
中村環境クリーン部長　クリーンセンターの可燃ゴミピットの手前で生ゴミなどの脱水プロセスを導入すれば焼却量の減量につながると考えられるが、生ゴミだけ別収集する場合の収集方法や収集コスト、また市民のご協力などの点で、現実的には難しい。


くわけん　生ゴミ収集もいいが、町田市のように、一定規模以上の自治会等に生ゴミ処理機を貸し出してはどうか？
中村環境クリーン部長　議員提案の大型生ゴミ処理機は、以前試験的に実施していた。平成10年度と11年度に、戸建て住宅の方々の自治会、平成11年度と12年度に集合住宅の自治会、平成13年度は生ゴミのリサイクルに関心の高い団体等を対象にモデル事業を実施していた。その結果、悪臭や騒音が発生してしまったこと、近隣の方への配慮が必要なこと、市民の方が共同して継続していくことが難しかったこと、異物混入が防げないこと、長期に継続していくためには、安定した処理先の確保が必要であることなどの理由から、継続困難と判断。現時点では、大型生ゴミ処理機の貸し出しは考えにくいが、町田市では現在実施しているということなので、生ゴミの減量・資源化の一つの方策として、大型の生ゴミ処理機を活用している自治体の視察等、今後研究をしていきたい。

くわけん　生ゴミと、屎尿処理施設を合わせてメタン発酵プラントをつくってはどうか？
中村環境クリーン部長　メタン発酵プラントについては、他市では、生ゴミと家畜の排泄物、特に生ゴミの中に含まれるセルロースを分解する酵素を多く含んでいる牛糞などと混合させ、メタン発酵している事例があるが、当市の場合は、畜産が盛んではないことから、牛糞などと混合させる生ゴミのメタン発酵は難しいと考えています。生ゴミと屎尿及び、浄化槽汚泥を混ぜて、メタン発酵させるプラントは、屎尿及び浄化槽汚泥だけでは、牛糞などと比べ、効率的なメタン発酵ができないことから、4月から稼働する新たな屎尿処理施設には、メタン発酵プラントの併設は考えていない。
 
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         <link>http://www.kuwaken.net/2012/03/201203_3.html</link>
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         <category>一般質問</category>
         <pubDate>Sat, 31 Mar 2012 10:21:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2012.03 一般質問③　ごみ収集一部有料化について～有料化編～</title>
         <description>将来的に、所沢でセンター処理できるようにするためにも、ごみ減量は重要。
くわけん　ごみ収集有料化は、ごみ減量に一定の効果があるといわれているが、実際はどうなのか？
中村環境クリーン部長　他の自治体での実践例をみると、市民のコスト意識が高まり、家庭ごみの排出量の減少に効果が現れている。

くわけん　ごみ減量市民会議では、有料化についての議論はなかったのか？
中村環境クリーン部長　ごみ減量の手法の一つとして有料化についての提案はあったが、有料化をテーマとした議論までにはならなかった。


所沢と人口がほぼ同規模の北海道旭川市は、燃やせるゴミと燃やせないゴミの有料化を実施
くわけん　もし、所沢市で旭川市と同様の有料化を行った場合、どれぐらいの財政効果が見込めるのか？
中村環境クリーン部長　有料化の財政効果としては、旭川市と同様に１リットル当たり２円の袋で想定すると、燃やせるごみと破砕ごみ類を有料化した場合、概算で約3億2千万円の歳入が見込める。
くわけん　同様に、同じような有料化を行った場合、どれぐらいのゴミ量減少が期待できるのか？　
中村環境クリーン部長　東京都などの有料化を導入した自治体における平均的なごみ減量率はおおよそ2割前後となっており、ここから推計すると、約12,000トンの減量が見込める。
くわけん　所沢市でも、燃やせるゴミと燃やせないゴミについては有料化すべきではないのか？
中村環境クリーン部長　有料化はごみ発生抑制及び受益者負担による公平性の観点から、有効な施策と考えている。資源物については無料に据え置くことにより、ごみ処理に対するコスト意識が芽生え、ごみと資源物の分別が一層推進されると考えている。しかし有料化については、市民にあらたな負担をおかけすることになるので、慎重な検討が必要。
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         <link>http://www.kuwaken.net/2012/03/201203_2.html</link>
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         <category>一般質問</category>
         <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 10:18:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2012.03 一般質問②　全小中学校に太陽光発電パネルを</title>
         <description>冷房を設置しないのなら、せめて、屋根の温度を下げる工夫を。
そのためには、校舎屋根に太陽光パネルを設置すれば屋根の温度も抑制できるし、太陽光発電についての教育的効果も見込める。
また、災害避難所としていざというときの電力供給にも役立てることができる。
杉田議員も提案。

くわけん　神奈川県藤沢市では全市内の小中学校に太陽パネルを設置したと聞いている。どういった経緯と目的で導入したのか？
山嵜学校教育部長　藤沢市では、平成21年度の国による「スクール・ニューディール」構想を踏まえて、太陽光発電設備を学校施設に設置することにより、自然エネルギーの有効活用を行うことで環境負荷を低減すると共に、環境教育の一助とするため導入。
くわけん　藤沢市で太陽光パネルを設置した成果はどういったことがあるか？
山嵜教育総務部長　学校の昇降口に設置したモニターに発電量などが児童生徒にわかりやすく表示される教育効果や、約10％の電気料金の削減効果があった。
くわけん　他市事例で太陽光パネルを積極的に導入している事例はあるか？
山嵜教育総務部長　川越市が小規模ながら、３キロワットの太陽光発電設備を全校に設置。
くわけん　所沢市の小中学校の屋根の面積は平均でどれぐらいか？
山嵜教育総務部長　平均で約2000平方メートル。
くわけん　10キロワットでどれくらいの面積を専有するのか？
山嵜教育総務部長　10キロワット設置でおおよそ100平方メートル
くわけん　ということは、小中学校の屋根全面を利用すれば、200キロワット程度の発電ができるということか？
山嵜教育総務部長　計算上は、200キロワットの太陽光パネルを設置できるということになる。ただし、太陽の傾きなどを考慮した場合、200キロワットパネルが安定的に供給できる電力は、晴天時で140キロワット程度と考えられる。
くわけん　理論的には、200キロワット時あれば、晴天であれば、ほぼ一日の学校の使用電力をまかなえるということでよいか？
山嵜教育総務部長　本市小中学校の中で、最大使用電力が140キロワット以下の学校が47校中38校あるので、約8割の学校で使用電力を賄うことが可能。
くわけん　学校への太陽光発電パネル設置に対する国や県の補助はどうなっているのか？
山嵜教育総務部長　太陽光発電設備に対する文部科学省の補助金があり、補助率は2分の１。
くわけん　所沢市でも全小中学校への太陽光パネル設置を目指すべきではないか？
山嵜教育総務部長　自然エネルギーの導入については、全国的にも注目されており、環境負荷の軽減や環境エネルギー教育の観点からも重要であることを認識。太陽光パネルの設置については、市長の掲げるマチごとエコタウン構想の中で実現も可能ではないかと伺っているところ。今後全市的な対応に期待したい。
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         <category>一般質問</category>
         <pubDate>Thu, 29 Mar 2012 10:13:52 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>2012.03 一般質問①　高血圧総合対策について</title>
         <description>くわけん　平成21年度の特定健診で保健指導が必要な疾病で最も多かったのは？
能登市民経済部長　最も多いのは糖尿秒で54.7％、次いで「収縮期血圧」（いわゆる高血圧）が53.1％
くわけん　所沢市の国民健康保険加入者で、40代、50代、60代、70代でそれぞれ受診件数が最も多い疾患は？
能登市民経済部長　いずれも多いのは「ケガ」それに次ぐ疾患は、40代が歯肉炎及び歯周病疾患、50代～70代はいずれも高血圧性疾患。
くわけん　国保で薬価の占める割合が一番多いのはどういった種類の薬剤か？
能登市民経済部長　高血圧に係わるものが最も多い。
くわけん　高血圧の薬についてのジェネリックの普及割合は？
能登市民経済部長　全件数の内、約19％

くわけん　所沢市保健センターは高血圧対策としてどんな事業を行っているのか？
内藤保健福祉部長　生活習慣病予防の一環として、成人を対象とした健康教育事業のほぼすべてで高血圧予防に関するプログラムを実施している。　
くわけん　所沢市の高血圧を抱える方々の割合の他市との比較は
内藤保健福祉部長　県内国民健康保険のデータで比較すると、所沢市は平均値より若干低い。
くわけん　高血圧対策に熱心に取り組んでいる他市の事例は
内藤保健福祉部長　生活習慣病予防として取り組んでいる自治体が多い。高血圧に特化した事例としては新潟県が「にいがた減塩ルネサンス」という県民運動の推進事業を実施。
くわけん　高血圧に対する総合的な対策を実施すべきでは
内藤保健福祉部長　市民の健康維持・増進については、総合的な視点から取り組んでいく必要性があると考えており、高血圧対策についても生活習慣病予防対策の一環として、これまで通り、医療および保健部門の連携により実施していきたい。
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         <category>一般質問</category>
         <pubDate>Wed, 28 Mar 2012 21:12:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第20回　くわけん市政報告会　4月21日（土）</title>
         <description>第20回　くわけん市政報告会のお知らせです。
日時　平成24年   4月　21日（土）15 時10分～
場所　新所沢公民館　学習室第5号
</description>
         <link>http://www.kuwaken.net/2012/03/20421.html</link>
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         <category>おしらせ</category>
         <pubDate>Wed, 28 Mar 2012 10:10:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>３月１３日午後１時から一般質問です</title>
         <description>平成２４年３月定例会、くわけんは、３月１３日火曜日、午後１時から一般質問です。
傍聴に是非お越し下さい。</description>
         <link>http://www.kuwaken.net/2012/02/post_258.html</link>
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         <category>おしらせ</category>
         <pubDate>Wed, 15 Feb 2012 21:04:13 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>くわけん市政報告会のお知らせ</title>
         <description>第19回　くわけん市政報告会のお知らせです。
日時　平成24年   ２月　１8日（土）15 時10分～
場所　新所沢公民館　音楽室２号

です。
音楽室は、防音の効いたいい部屋ですので、是非とも
多くの方のご来場をお待ち申し上げております。
ユーストリーム中継にも挑戦するかもしれませんが、確定では
ありません。接続環境があまり良好ではないもので。

ちなみに、もしユーストリーム中継する場合は、あらかじめツイッターで（kuwahatakenya)でお知らせいたします。</description>
         <link>http://www.kuwaken.net/2012/02/post_257.html</link>
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         <category>おしらせ</category>
         <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 17:56:04 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>2011.12（３３）かわら版の前書き</title>
         <description>いつもながら遅くなっていますが、かわら版33号を配布しています。
基本的には、このブログで報告した内容のまとめが中心ですが、まえがきだけはオリジナルなので、掲載します。
　　
藤本新市長が誕生して初めての議会でした。新市長は教育問題に熱心なようです。　しかし、普通教室への冷房設置については市長から否定的な答弁がされました。平成二十三年九月議会で全会一致で小中学校の夏の猛暑対策について早急に実施することを求めて議決しています。小中学校の猛暑対策が三月議会に向けてどのように予算化されるか注目しています。（くわけん）</description>
         <link>http://www.kuwaken.net/2012/02/201112_7.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 11:38:35 +0900</pubDate>
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         <title>議員定数を考える　②</title>
         <description>以上の点から、定数決定式を定めると、
議員定数をＮとすると
Ｎ＝αＰ＋a
aは定数　１とする場合は議長　２の場合は議長＋副議長　３の場合は議長＋副議長＋議事録署名議員

αは補正係数

Ｎは自然数
ここで、P=p/q　
　　p=人口
　　q=人口基準値：1人の議員当たりの人口（人口／議員数）
α=(1-β）
β=β１＋β２
β１：面積基準　別紙の通り、自治体の面積に応じて、定める
β２：財政基準　前期4年の普通会計の歳入平均を基準として、その基準から10％以上下回った場合、10％ごとに0.1を加える。

４　変数は、環境の変動による変数と、政治的決定による変数がある
人口などは、環境変動による変数であり、人口の増減によって影響を受ける。同様に財政基準も環境変動による変数であり、歳入の上限によって変化する。歳入が例えば10％減少した場合、定数にも1割前後の影響を与える。面積基準も例えば合併などにより、面積が拡大する可能性があるので環境変動による変数であるが、変化の機会は人口や面積に比べて少ない。議員1人当たりの人口は、政治的決定によるが、その根拠を、同規模自治体の分散図による、最少二乗法による回帰分析式によるならば、他自治体の定数の変化によって、回帰式も変動するので、その場合には、環境変動による変数とみなすことも可能である。また、委員会数との関係を考慮するため、さらに出てきた値を委員会数を４として、それぞれの委員数が同数となるように2次補正を行った。


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         <link>http://www.kuwaken.net/2012/01/post_256.html</link>
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         <category>議員定数</category>
         <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 09:59:29 +0900</pubDate>
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         <title>原子力発電についてつらつら考える　②</title>
         <description>　日本は、唯一の被爆国であることと、米国の傘の下にあったこともあり、、自力での核兵器開発は行って来なかった。当然、米国なども日本の核兵器開発を容認するわけもなかった。日本も、核兵器を保有する「意思」は表明してこなかったが、一方、潜在的な核開発能力の構築については、営々と続けてきた。
　核兵器開発に必要なものは、ミサイル技術とウランやプルトニウムなどの核分裂物質である。
　最近、イラン制裁強化が取りざたされているのも、イランが積極的に核分裂物質をため込んでいて、もうすぐ、核弾頭作成に必要の量を確保しつつあることに対する反発である。
　イランが核分裂物資をため込んでいる表向きの理由は、医療用核のためといっている。
　3.5％濃度のウランが1000キロを濃縮すると核兵器1発分に相当するという。イランは、IAEAを4900キロを保有しているので、大体２～４個の製造が可能であるといわれている。
　では、日本はどれだけの核分裂物質をためこんでいるのか。
　プルトニウムベースで言えば、２０１０年末で、国内に約１０トンのプルトニウムをため込んおり、８キロで、１発の核弾頭ができるということなので、1000発以上が開発できる量を保有していることになる。
　原発は電気も生むが核廃棄物という名の、核弾頭の素材も生むという仕組みだ。
　一方のミサイル技術であるが、こちらも営々とロケット技術を積み上げてきた。</description>
         <link>http://www.kuwaken.net/2012/01/post_255.html</link>
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         <category>オピニオン（くわけんの主張）</category>
         <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 10:01:20 +0900</pubDate>
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